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1万円。借りて返すと日本が元気になる?ウソみたいな本当の金融経済の話

2016年1月29日に発表された、「日銀マイナス金利」政策。
これは、国内の金融機関が日銀に預けているお金に、「マイナスの金利をかける」ということ。
なので、これからの金融機関は、「お金を貸したり、運用したりしなければ、資産が目減りしてしまう」時代になります。



そこで到来が予測されるのが、“大融資時代”。
銀行や金融機関が、個人向け・企業向けを問わず、どんどんお金を借りて欲しい!
…となる時代を、当サイトは予測しています。

(とはいえ、それによって審査が甘くなることはありません。なぜなら、貸したお金は返してもらって、はじめて経済がプラスに働くからです。返済能力や信用度は、今後もしっかり審査されます。)


大融資時代。
この時代の流れは、私たち一般消費者にも、2つの道を示します。

一つは、今まで通りの道。
お金を借りるのは悪いこと、いけないこと。
そうした古い経済観念を、守り続ける道です。

もう一つは、新しい時代の道。
お金を借りてきちんと返すことは、自分のためにも、社会のためにもなること。
きちんと返せる範囲なら、お金を借りたっていいんだ。
そうした新しい価値観に、適応していく道です。


そして、このどちらを選ぶかで、未来が変わります。
あなたの人生の、あなたの街や生まれ故郷の、そして私たちの日本の未来が、です。

笑ってしまうほど、大げさに聞こえるでしょう。
まだピンとこない方も多いと思います。

ですが私は今、本気でこの記事を書いています。
この話には、根拠があるからです。

経済波及効果-なぜ今、マイナス金利の決断をしたのか

以下の記事で詳しく説明しましたが…。
⇒【特集マイナス金利】なぜ今、マイナス金利?融資をしなきゃ経済が回らない!

お金は“天下のまわりもの”です。


マイナス金利でお金が回る


社会全体にとっては、お金は「持っていること」ではなく、「使って回すこと」が大切です。。
それによって、街は潤い、経済は豊かになり、そして私たち一人一人の生活も、豊かさを増していきます。
これを、“経済波及効果”と呼びます。

ですが、「使えるお金の量」が少なければ、回したくても回せません。

街を駆け巡るお金の量が減ってしまうと、どうなるでしょう?
上の図を眺めながら、考えてみて下さい。

自分が使えるお金も、自分がもらうお給料も、減ってしまいますよね。
だからこそ、今、「使えるお金の量」を増やして、「社会をめぐるお金の量」を増やさなければいけません。

そうしなければ、日本経済は立ち直れない。
だから、日銀は前代未聞のマイナス金利政策に踏み切ったんです。


ですが…。
長引くデフレ不況(=社会をめぐるお金の量が少ない不況)で、私たちのお給料も、貯金も、何もかもがギリギリになってしまいました。

今、この状況で、「私たちが使えるお金」=「社会を駆け巡るお金の量」を増やす方法は、たった一つしかありません。

それは、「お金を借りること」「融資を受けること」です。

 

自分も、みんなも、街も、社会も元気になる、ちょっとしたアプローチ

今、私たちの街、私たちの国の経済が、どのような状態であるのか…。
ざっくりした説明でしたが、お解かり頂けたと思います。

それでは、もう一度考えてみて下さい。


「お金を借りるのは悪いこと、いけないこと」でしょうか?
それとも、「お金を借りてきちんと返すことは、自分のためにも、社会のためにもなること」でしょうか?


もちろん、「お金はいくらでも借りていい、返せなくなってもいい」なんて話ではありません。そんなことは、誰一人として望んでいません。銀行や消費者金融の中の人もです。

ですが、気持ちよく借りて返せる、最低限の範囲。
これならどうでしょうか?

たとえば、1万円。
1万円の借入なら、パート・アルバイトの方でも、来月にはすぐ返せますよね。

今、日本で働いていて、カードローンやキャッシングでお金を借りることが可能な方は、約5000万人います。

5000万人が、1万円ずつ借りて、自由に使って、返済したら、どうなるでしょうか?

「5000億の経済活動」が生まれます。
一気に5000億円が、日本全体を駆け巡ります。

ここに、経済波及効果を加えてみましょう。
総務省の計算ツール(※)を使います。

総務省-経済波及効果を計算してみましょう(平成23年産業連関表(確報)(統合大分類(37部門)))

各産業ごとに、5000億円を適当に割り振ってみます。
借りて使って、一ヵ月で返すことを想定して、対個人サービスや商業、飲食業に多めに割り振りました。
計算結果は…。

8027億5800万円です。


1万円借りて、使って、1か月で返す。
たったこれだけで、8027億5800万円も、世の中を駆け巡るお金が増えるんです。
そのぶんだけ、街が、人が、国が元気になります。


おまけに、この計算には、借りた1万円の返済の金利を含めていません。
初回1ヵ月=30日間ぐらいの借入なら、無利息になるカードローンやキャッシングも多いからです。
(※私たちに直接かかわる金利は、マイナス金利ではありません。今まで通りに発生しています。)


金利も含めて計算すれば、金額はもっと跳ね上がります。
法定金利の20%で考えれば、1兆円を超える経済波及効果が生まれるはずです。

1兆円。
これから生まれる5万人の赤ちゃんが、立派に大学を卒業して社会の一員になれる金額です。

 

今、本気でお伝えしたいこと

いかがでしょうか。

「たとえ一万円でも、借りるのは良くない…。」

そんな気持ちをお持ちの方も、いらっしゃると思います。
それも決して私は否定しません。

ですが、私はこう思います。
本当にいけないのは、お金を借りることではありません。

お金を返せなくなること”です。

そして、もう一つ。

お金を返せなくなることを恐れて、返せるお金を借りることすら、やみくもに否定してしまう気持ち”。

これは『いけない』とまでは言いません。
ですがこれが、“不況の亡霊の正体”です。
経済の専門家が、デフレマインドと呼ぶものです。

不況の亡霊=デフレマインドに打ち勝たなければ、私たちに明るい未来はありません。
いつまでもお給料が増えず、生活費に四苦八苦し、将来を憂う日々が続くばかりです。

人は、社会の中で生きています。
社会が元気にならなければ、私たち一人一人の生活だって、今より明るくはなりません。

1万円借りて、使って、1か月で返す。
たったこれだけのアクションで、社会を元気にできる。
それが、私たち一人一人にもプラスになります。

それでもまだ、本当に、「無理なく返せるお金でも、借りるのは絶対に良くないこと」でしょうか?

きっとその答えは、ここまでお読み頂いた、あなた自身の心の中に浮かんでいると思います。
あとは、行動するだけです。

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