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食費の節約~つい食べ過ぎてしまう、その原因と対策方法は?

「ついつい食べ過ぎてしまう」…。
そんな悩みを抱えている人は、意外なほど多いのではないでしょうか。

ダイエットを頑張る方の悩みとして有名ですが、食費の節約を頑張る私たちにとっても、他人事ではありません。

そこで今回は、健康、ダイエット、食費の節約と一石三鳥になる、「ついつい食べ過ぎてしまう」悩みの解決方法をご紹介していきます。

食べ過ぎ

ストレスの解消方法を見つけよう!

「おなかが減っていなくても、つい食べてしまう」という方は、ほとんどの場合、この方法で改善が期待できます。

空腹ではないのに食べてしまう場合、その理由は多くが“精神的なもの”だと考えられます。

私たち人間には、口唇欲求という本能があります。簡単に言えば、物(食べ物)を口に入れたいという欲求です。
ストレスが溜まった時に何かを食べたくなるのも、この口唇欲求を満たすことで気持ちが落ち着くからです。

ちなみに、赤ちゃん期には口唇欲求が目立つのが特徴で、「赤ちゃんが何でも口に入れてしまう」のも、これと関係しているそうですよ!

さて、空腹ではないのに食べたくなってしまう場合、無意識のうちに、口唇欲求を満たしてストレスを解消しようとしている可能性があります。

ですから、食べる以外のストレス解消法を見つければ、自然と改善されていくと期待できます。

 

ごはんをしっかり食べよう!

ごはんをしっかり食べることは、実は、食費の節約につながります。

一日三回の食事で充分にお腹が満たされれば、間食が要らなくなりますよね。
おやつ・間食というと手軽なイメージですが、実際に用意すると、簡単に500円、1000円と掛かってしまいます。

菓子パン2つと飲み物だけでも、コンビニ価格で500円ぐらいはしますよね。
ですから、間食を午後に1回(おやつ)、夜に1回(夜食)とった場合、それだけで1000円~2000円ほど、余分に食費が掛かってしまいます。
一ヶ月トータルでは3万円~6万円、年間36万円から72万円です。

 

一回500円のおやつを一日2回で、年間36万円!?

私も計算してみて、ビックリしました。
本当に、塵も積もれば山となるんですね…。

朝昼晩の食事の費用が多少増えても、それで間食が不要になれば、大きな節約になるのは間違いありません。

私もこれは実際に実践しており、おやつを欠かさなかった頃に比べて、一日500円ほどの節約になっています。年間換算で、約18万円の節約が実現できています。

「食べてもすぐお腹が減って、食費がかさんでしまう」という方は、「食事をしっかりとって、おやつ・夜食は食べない」ように、食習慣を切り替えてみて下さいね!

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