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お正月の出費はケチれない?コストカットできない理由とは

お正月といえば、年に一度のめでたい伝統行事。
ですが、明るく晴れやかな気持ちで、新年を迎えらえる方ばかりではないと思います。

新年会が何度もあったり、実家に帰って親戚にあいさつをしたり、新年のお祝いギフトを贈ったり、小さな子供にお年玉を配ったり…。
お正月のイベントは、何かとお金がかかるんです。

正月はお金がない
「お正月、なんとかもうちょっと安くできないのかしら?」

とお悩みの方も多いと思いますが…。

しかし、本当に“お正月を安くすること”が、メリットになるのか、考えてみたいと思います。

 

お正月でコストカットすると、評判が悪くなる?

一番わかりやすいのが、お年玉です。

お年玉の相場は、小学生のお子さんでも3000円~5000円。
高校生にもなれば、1万円ぐらいになると言われています。

ですが、「そんなにお金は掛けれないから…」と、相場よりも安い金額にしたら、何が起きるでしょうか?

お子さんの反応も気になりますが、大人として気をつけたいのは、“親御さんからの反応”です。


「この人、お金に困ってるのかしら?そのうちお金をタカりに来られるかも…」
「せっかくのお正月なのに、ケチってるんじゃない?」
「相場以下の金額だなんて、この人は我が家のことは、あまり気に掛けてくれないのね」


…と、決していい印象ではないハズ。
結局、“大人同士の付き合いで不利になる”んです。


親戚への新年の挨拶も、新年会への出席も、全てこれと同じです。
コストカットをすればするほど、あなたの評判や、周囲の人からの信頼感が落ちてしまうんです。
そして、「あの人とは、なるべく関わるのはやめておこう…」と、みんな離れて行ってしまうんです。

 

背伸びして、お金を使い過ぎることもない!

お正月に掛かるお金は、無理にコストカットしないほうが良いと思います。

手元にあるお金ばかりを大切にしていると、“信頼”や“人望・人脈”といった、お金に変えられない価値を、手放してしまう結果にもなりかねません。

ですが、無理をして豪勢にふるまう必要もないでしょう。
お正月の時だけ無理をしたって、周りの人は普段の振る舞いもちゃんと見ていますから…。
「無理をしている」と、すぐに見透かされてしまいます。


大切なのは、背伸びをせず、自分の身の丈にあったお正月を過ごすことではないでしょうか?

年収150万円のフリーターの方が、5000円・1万円のお年玉を配れない事情も、多くの人は理解してくれるはずです。“せめてもの気持ち”として、一律1000円にしても、きっと伝わるものもあるでしょう。
後々の自分の生活にムリが出てしまうほど、お正月にこだわる必要もないと思います。


お正月は、確かに日本の大切な伝統行事です。
ですが、その最も大切な部分は、形ではなく、気持ちではないでしょうか。

「昨年はお世話になり、ありがとうございました。本年もよろしくお願いします」と。
そして、「今年も素晴らしい一年になりますように」と。

そうした気持ちがしっかり伝わるのであれば、“”や“金額”に、ことさらに無理をしなくても、十分に立派なお正月が過ごせると思いますよ!

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