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一人暮らしの病気の備えは?通院、治療費…どうすればいい?

ご質問:一人暮らしで病気になったらどうすればいい?

一人暮らしをしたいんですが、両親に反対されています。
私は身体があまり強くなく、よく風邪をひいたりするので…。
一人暮らしで病気になると大変だから、という理由です。

私はそれでも親元から自立したいし、なんとか両親を説得したいです。
一人暮らしで病気になった場合の体験談や、対応方法を教えて欲しいです。

回答:時間外診療など、医療の整っている街で一人暮らしを!

一人暮らしで病気になると、本当に大変です。
病院に連れていってくれる人も、看病してくれる人も、誰もいない場合もあります。

私も一人暮らしで、いくつか病気を経験しているので、その体験からポイントを解説していきます。

近くにクリニックがあるお部屋を選ぶ!

私が今暮らしている所は、徒歩で行ける距離に内科のクリニックがあります。
風邪をひいて熱が出ても、自分でクリニックに行けるので、かなり助かっていますよ!

 

友達に送ってもらう、タクシー利用なども

一人暮らしで病院に行くのは、「友達に送ってもらう」「タクシーを使う」といった方法もあります。日ごろから友人を大切にして、いざという時に助け合える関係を作っておくことは、非常に大切ですよ!

 

時間外診療・休日診療対応のクリニックを把握しておく

お引越しをすると、その街の自治体から、暮らしに役立つパンフレットがもらえます。
その中に、地域で時間外診療・休日診療を行っているクリニックが載っているハズ。
(複数のクリニックが、曜日ごとに持ち回りで対応している地域も多いですね)

こうした情報を把握しておくと、「夜中に急に高熱が出て…」という時にも安心です。
その場合、クリニックに行くのはタクシーを使ったほうが良いですね。

 

ひどい症状の時は、迷わず救急車を!

「救急車なんて大袈裟な…」と思うかもしれませんが、とても大切な選択肢です。自分では大したことではないと思っても、実は入院が必要な病状かもしれません。
電話一本で医療のスペシャル・チームが駆けつけてくれるのは、日本の誇る行政サービス。誰にでも利用する権利があるのですから、困ったら助けてもらいましょう!

 

医療費は心配しなくていい?高額なら払い戻し制度も!

医療費の心配も、実はそんなにしなくて大丈夫。
高額医療費還付金”という制度があり、医療費が一定を越えた場合は、一部のお金を行政が払い戻してくれるんです。

ただしこの還付金は“後払い”。
まずは自分で病院に支払う必要があります。

どうしてもお金が足りないときは、キャッシングやカードローンで用意するのも、方法の一つ。
(1)まず、キャッシングやカードローンでお金を用意し、医療費を払う
(2)支払は分割払いにし、月々無理のない返済額にしておく
(3)高額医療費還付金が入ったら、それを使って、残りの返済分を一気に返してしまう

ただ、この方法にはデメリットもあります。

病気になって精神も体力もすり減っている時に、キャッシングやカードローン業者を選んで、申し込んで、契約して…と手続きをするのは、はっきり言って不可能です。


ですから、キャッシング・カードローンの申し込み~契約は、“元気な時にやっておく”のがベスト!お試しとして少額キャッシングを利用してみると、さらに良いです。経験しておいた方が、いざという時に迷わずに済みます。

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