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自己破産、債務整理ナシで借金の返済を減らす方法!~弁護士・行政書士への依頼もナシ~

「今ある借金の返済を、どうにかして楽にしたい!」

そんな気持ちをお持ちの方は、ぜひ、この記事をしっかりお読みください!
3分後には、悩みを解決する方法が明らかになって、気持ちも今より楽になっているはず。

自己破産、債務整理ナシで、借金の返済を楽にする方法を解説していきます。
もちろん、弁護士や行政書士への依頼も必要ない方法ですよ!

 

借金の金利を合法的に減らす方法

借金の返済額は、「元金の返済+利息の支払い」です。
ここまでは、ご理解されている方が多いと思います。

このうち“利息の支払い”を減らす方法を、今回ご紹介いたします。

簡単に言えば、

もっと利息の安いカードローンに借り換えをする

ことです。


たとえば、A銀行から利息18%で借りている50万円を、利息15%のB銀行に借り換えれば、利息分は3%減りますね。

たったの3%…と思うかもしれません。
ですが、消費税が上がった時のことを思い出してください。
たったの3%の違いで、生活は一気に変わりましたよね。
それと同じくらい、大きな違いが出てくるんですよ!

 

■毎月の返済日を一つにまとめる方法

2社以上から借入をしている方は、毎月、返済日が何日もあって大変ですよね。

「今週はAローンの返済で、来週はBローンの返済で…」

こんな毎日を送っていては、気持ちも疲れてしまいます。
そこで、毎月の返済日を「一日にまとめる」方法もご紹介しましょう。


といっても、これも実は「金利を減らす方法」と同じ。
今ある借入額を合算して、別の1社に借り換ええてしまえばいいんです。

こんな風に、返済日がまとまるだけでなく、金利が安くなる場合もあるんですよ!

 

月々の返済額を減らす方法

最後に、毎月の返済額を減らす方法です。


『A社の返済が1万円、B社の返済が8,000円、今月も返済だけで18,000円か…』

という方も、

『C社からしか借りてないけど、毎月の返済が大きくてつらい…』

こんな方も、月々の返済額を減らせる可能性があります。


こちらも“借り換え”を使ったテクニックになります。
つまり、『最低返済額の安い業者に借り換える』ことです。


たとえば、借入残高30万円がある場合です。

今借りているA社では、借入残高30万円の時の最低返済額は1万円。
しかしB社では、同じ借入残高30万円の時の最低返済額は5,000円。


この場合、A社で借りている30万円を、B社に借り換えれば、最低返済額は5,000円になります。
つまり、毎月借金の返済にかかるお金が、一気に半分になるわけです。

 

借り換えローンの利用方法

それでは具体的に、借り換えの利用方法を見ていきましょう。

借り換えローンには、実は大きくわけて2種類あります。

:借り換えの手続きを、業者側が行ってくれるパターン
:借り換え手続きを、自分で行うパターン


[1]の場合は、いわゆる“債務整理”となることも多いですね。
この方法だと、事故情報として記録が残ってしまい、信用が落ちてしまうため、今後のお金のやりくりに困る場合もあります。クレジットカードが使えなくなったり…といった可能性もあります。
また、本格的な債務整理手続きになると、弁護士、行政書士への依頼が必要になったり、家庭裁判所での手続きが必要になったらいと、ハードルも高くなります。


ですので、おすすめは『:借り換え手続きを、自分で行う』方法。

この方法だと、事故として記録されることはなく、複雑な手続きも実は必要ありません。
おまけに、今ある借金を一括返済する形になるため、信用が高まる可能性もあります。


具体的な利用方法は、いたってシンプルです。

今ある借金の合計額を、より金利の安い(または最低返済額の少ない)業者で借りる
借りたお金を使って、今ある借金を一括返済する
借り換え先で借りたお金を、返済していく

たったのこれだけです。

借り換えって、結局は自転車操業じゃないの?

なんて意見もありそうですが…。
いわゆる自転車操業と、借り換えローンとは、まったく違います。


自転車操業は、「A社の“今月の返済”のために、B社から借りる…」という方法です。
借りたお金で他社返済するのは同じですが、一括返済ではなく、今月の返済だけです。なので、一時しのぎになってしまい、ほとんど意味がないんですね。

“A社の今月の返済のためにB社から借りる。でも今月だけなので、A社の借金も残る。
B社の今月の返済のためにC社から借りる。でも今月だけなので、B社の借金も残る。”


…これを繰り返していくと、借入先も借入額もどんどん膨らんでしまいます。
「借金が雪だるま式に増える」とは、まさに、このことです。

一方、借り換えの場合、上記で解説したように「借りたお金で一括返済」です。

A社の返済のためにB社から借りる。一括返済なので、A社の借金は残らない。

つまり、この方法だと「雪だるま式」に借金が増えることは、“ありません”。
これが、自転車操業と借り換えローンの違いです。

だから、自転車操業をオススメする人は誰一人としていませんが…。
借り換えに関しては、なんと国が促進しているんですよ!

改正貸金業法が制定された際、内閣府によって、「国民の多重債務を解消するため、借り換えの利用を促進していく」とコメントされています。
実際に改正貸金業法では、「借り手に有利になる借り換えローンは、規制対象外とする」という趣旨の条文も加えられているんです。

・自電車操業は、誰もオススメしていない
・借り換えローンは、政府も推進するとコメントしている

これも、自転車操業と借り換えローンの違いですね。

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