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消費者金融のお試し審査、そのメリットと落とし穴

お金を借りる時には、必ず「審査」が行われます。まるで何かの試験を受けるような気分で、ちょっと緊張しますよね。

たとえば受験なら、模試で練習してから本番…となりますが、お金を借りる審査にも、模試のようなものがあれば良いのに…と思ったことはありませんか?
それが、「お試し審査」です。

 

やってみよう!キャッシングのお試し審査

まずは、気になる消費者金融や銀行カードローンのWEBサイトにアクセスしてみましょう。そうすると、「簡易審査」「かんたん診断」「お借入診断」「○秒審査」といった、審査をお試しできるコーナーがあるはずです。

これが、いわゆるお試し審査です。

ここで行うのは、本番の審査ではありません。生年月日や年収、現在の借入金額などを入力して、いくら借りれるのか、借入が可能なのか…といった目安を、機械的に計算するものです。


借入が可能かどうか、またいくら借りれるのか…といった点は、いくつかの判断基準で決められています。

まずは、総量規制などの法律に基づく判断。次に、収入と他社借入の状況から計算できる返済能力。そして、今までのキャッシングの利用実績などに基づく、個人信用情報の判断です。

お試し審査で判断できるのは、「法律に基づく判断」と、「計算できる返済能力」の部分ではないかと思います。実際の本審査では、他の部分も踏まえて判断されるため、お試し審査の結果と異なることは珍しくありません。

それでも、「どのくらい借りられるのか」を判断する目安にはなるので、やってみて損はありません。
お試し審査で出た結果を元に申込みの金額を決めれば、審査に通る確率も高くなりますよ!

 

個人情報を入力するものは、「申込み」にカウントされる?

お試し審査と、契約の申込みとは、実は大きな違いが一つあります。それは、個人信用情報機関に「申込み実績」が記録されるか、されないかの違いです。

お試し審査は、あくまでお試しのかんたん診断なので、個人信用情報機関には記録されません。
ですが、契約の申込み・本審査は、「申込みをしましたよ」と個人信用情報に記録されるんです。

もちろん、ただの申込みの記録です。「個人信用情報は、ブラックリストではない」ので、それだけで審査が不利になったり、信用力が落ちたり…ということは、基本的にありません。

ただし、一か月に3件以上の申込みをした場合は、注意が必要です。多重債務者ではないか?と思われて、融資を断られる「申込みブラック」状態になるためです。


そこで一点、注意が必要になります。簡易審査・お試し審査でも、個人情報…氏名、住所、電話番号など、個人が特定できる情報…を入力するものは、「簡易審査・お試し審査でも個人信用情報機関に記録される」ということです。

つまり、このタイプのお試し審査を3回利用すると、それだけで申込みブラックになり、一か月ほど新規の借入ができなくなってしまうんです。

この点だけは、十分に注意してくださいね!

 

その他の役立つシミュレーションも!

消費者金融の公式サイトには、借入診断やお試し審査のほか、返済シミュレーションができるサイトも増えています。
借入金額、返済期間、金利の年率を設定すると、「毎月いくら返済すればいいのか」を詳しくシミュレーションできるシステムです。

誰でもかんたんに利用でき、かなりリアルに返済計画をチェックできるので、とても便利です。

まずはお試し審査と返済シミュレーションを行ってみて、自分にあった、無理のない返済計画を立てていきましょう!

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