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キャッシングの審査、重要視される項目は?

キャッシングやカードローンの審査では、実にさまざまな情報が審査項目として検討されます。その中でも、特に重視される項目について、このページでは解説していきます。

 

重視項目1:他社借り入れ

他社からの借入については重要視されるポイントです。
総量規制では貸し付けは年収の3分の1までとなっていますので、他社から借入がある場合は、それらを考慮に入れる必要があるためです。

既に他社からの借入がある場合、年収の3分の1以上の借入を希望する場合は、総量規制対象外のカードローンを検討する方が良いでしょう。

総量規制対象外のカードローン

重視項目2:職業・勤務先・職種

職業や勤務先の評価は、「お給料が多そうか少なそうか」ではなく、「安定しているかどうか」がポイントとなります。

お給料が少なめの方でも、勤め先が安定した業界なら、評価は意外と高くなるようです。
逆にたくさんお給料をもらっている人でも、離職率の高い業界や、不安定な業界に勤めている方の場合、評価は下がる場合があります。

パート・アルバイトの方でも、継続収入があり安定して勤めている…と判断されれば、意外なくらいスムーズにお金を借りれることもあるんですよ!

パート・アルバイト向けのカードローン

重視項目3:過去の金融実績

過去にお金の返済を滞納したり、債務不履行(お金を返せない状態)に陥ったり、自己破産や民事再生をした経験があるか…といった点です。
こうした金融事故を経験していると、お金の借り入れは、かなり難しくなってしまいます。ただし、おおむね5年~7年ぐらい経てば、特に問題ナシと見なされるようです。

また、逆に「借りたお金を予定より早く返した」「何回もキャッシングを利用しているが、いつも問題なく返済している」といった方の場合、こちらも記録に残っているため、借入審査が有利になります。

 

重視項目4:住まいのタイプ、居住年数

賃貸より持ち家のほうが有利です。持ち家はいざという時、担保にできる…ということかな?と思います。また、賃貸よりも持ち家の人のほうが、引っ越しをあまりしないので、業者としても安心感があると言われています。

また、住まいや家族構成といった情報から、最低限必要の生活費もざっと計算できます。これは、統計情報を頼りにシミュレーションできるんです。
そこで、年収から生活費や他社借入れの返済を引けば、その人がどのくらい返済能力を持っているのかが推定できます。

こうした情報を元に、消費者金融は「お金を貸して良いか、いくら貸すか」といった審査をしているんですね。

 

意外と重要視されない?と噂の項目は…

審査には重要な項目もありますが、場合によっては、思ったほど重要視されない項目もあると言われています。

その一つが、「年収」です。年収によって借りれる金額の上限が法律(総量規制:年収の3分の1以上の借り入れを禁じる法律)で決まっていますが…。それ以外の部分では、どちらかといえば「収入の安定性」や「継続性」のほうが重要視されます。
少なくても定期的で安定した収入があれば、分割返済で問題なく返せる場合も多いからですね。


また、固定電話の有無も、最近ではあまり重要視されないようです。携帯電話が普及しきっており、固定電話を持たない方も増えているためですね。ただ、携帯のみよりは、固定電話もあったほうが、信頼感は高くなるようです。


もう一つ、これは「今となっては昔の話」ですが…。ネットや無人契約機が普及する以前は、店頭での申込みが主流でした。そのため、身だしなみや服装から受ける印象も、審査結果に影響を与えていたそうです。
ところが今は、ネット申込みのほうが多くなり、店頭でスタッフと顔を合わせる機会も激減したので、こうした点での評価はほとんどされていません。

それでも、「本人確認電話などの受け答えの印象が審査に響く」という話もあり、まだまだ“第一印象での評価”は健在なのかもしれません。

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