

【緊急レポート】マイナンバーで借金が家族にバレる!?そんなことって本当にあるの?
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今、めちゃくちゃ大きな話題になっている「マイナンバー制度」。
はっきり言って、なんだかよくわからないうちにスタートしてしまいました。
「税金や福祉など、行政サービスをスムーズにするため」
ということですが…。
やっぱり、よくわかりません。
『もしかして…マイナンバーで家族に借金がバレちゃうんじゃない?』
なんてガクブルしている方も多いかと思います。
でも、本当にそんなことになるんでしょうか?
詳しく調べてみました!
★!!注意!!★
マイナンバーとキャッシング・カードローンについては、間違った情報(デマ)もかなり飛び交っています!
デマに惑わされないように注意して下さい!!
たとえばこんな場合:家族に借金がバレて離婚?一家離散?
たとえば、こんな心配があります。
あなたのところに、マイナンバー通知カードが届きました。(“簡易書留”で届きます。)
受け取った通知カードを、ついキッチンに置きっぱなしにしておいて、家族に見られてしまいました。
カードを見た家族は、なんとなく、あなたのマイナンバーを「マイナポータル」で検索します。
マイナポータル(マイナンバーポータル):
マイナンバーで記録された個人情報を、ネット上で見れる公的サービスです。
Q6-1 マイナポータルってなんですか?
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/faq/faq6.html
A6-1 行政機関がマイナンバー(個人番号)の付いた自分の情報をいつ、どことやりとりしたのか確認できるほか、行政機関が保有する自分に関する情報や行政機関から自分に対しての必要なお知らせ情報等を自宅のパソコン等から確認できるものとして整備します。例えば、各種社会保険料の支払金額や確定申告等を行う際に参考となる情報の入手等が行えるようになる予定です。 また、引越しなどの際の官民横断的な手続のワンストップ化や納税などの決済をキャッシュレスで電子的に行うサービスも検討しています。 なお、なりすましの防止等、情報セキュリティに十分に配慮する必要があることから、マイナポータルを利用する際は、個人番号カードに格納された電子情報とパスワードを組み合わせて確認する公的個人認証を採用し、本人確認を行うための情報としてマイナンバーを用いない仕組みを考えています。(2015年4月回答)
Q6-2 マイナポータルはいつから利用できるのですか?
A6-2 平成29年1月から利用できる予定です。(2015年4月回答)
すると、そこにはあなたの個人情報が…。
「あらやだ!この人、借金してるじゃない!
今まで隠してたのね!許せない、離婚よ離婚っ!!」
こんなことには、ならないんでしょうか?
たとえばこんな場合:会社に借金がバレてクビ!?
こんな心配もありそうですよね。
会社から、「給与手続きのためにマイナンバーを提出するように」と言われました。
(★お給料から税金などを天引きするので、会社は、従業員にマイナンバーを提出してもらう必要があります。)
あなたは、言われた通りマイナンバーを会社に提出しました。
担当スタッフが手続きのため、あなたのマイナンバーで情報を確認したところ…。
「社長!この人めっちゃ借金してます!!」
「なんだと!?そんな人材は我が社にいらん!クビだクビっ!!」
こんなことになったら人生オシマイですよね。
実際どうなの?マイナンバーで借金がバレる心配
それでは、実際にマイナンバーで家族や会社に借金がバレる心配、あるんでしょうか?
“正しい答え”は…。
「バレる心配、一切ナシ」です!
なぜなら…。
マイナンバーで記録される情報に、借金の情報は含まれないからです!
つまり、誰にマイナンバーを見られようが、流出しようが、マイナンバーポータルで検索されようが、借金の情報は一切ないので、まったくバレる心配はありません。
借金がバレる原因は、ほかにある!
もっとも、マイナンバーでバレなくても、ほかの原因で借金がバレる恐れは、常にあります。
ネットで契約すれば、バレずに借りる方法もありますが…。
※参考: 夫にバレずにお金を借りたいです。良い方法はありませんか?
家族も会社も、人間関係は信頼が第一。
なるべくなら、正々堂々とお金を借りて、気持ちよく返済していきたいですね。
(※この記事は、2015年10月現在の制度に基づいて作成しました。)