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水道代の節約は難しい?まずは節水の基本から

節約の中でも、もっとも難しいと言われているのが「水道代」です。
一般家庭であれば、元々さほど料金が高くないのに加え、“無駄づかい”する場面も少ないためです。

それでも、基本的な節水を行っているかどうかで、水道代はずいぶんと違ってきます。

まずは、この節水の基本について、改めて確認していきましょう。

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あなたは大丈夫?節水の基本をチェック!

節水の基本は、とにかく「無駄に使わない」「必要な場面でだけ使う」ことです。

たとえば、こんな行動に心当たりはありませんか?

・洗顔中やスキンケア中、顔にクリームや化粧水を塗っている間、水道の蛇口を開きっぱなしにしている
・シャワーを浴びる時、少し痛いほど勢いよくお湯を出している
・お風呂で頭や体を洗っている間、シャワーを出しっぱなしにしている
・食器を洗う時、水を流し続けている

こうした行動は、無理のない範囲で、充分に改善・節水できる余地があります。
順番に見ていきましょう。

・洗顔中やスキンケア中でも、水を使わない時は蛇口を締めて、水を止めておきます。
・シャワーのお湯も、出し過ぎないように注意。節水シャワーヘッドを使うのも良い方法です。
・お風呂で体や頭を洗う時も、シャワーはこまめに止めていきます。
・食器を洗う時は、シンクやタライを使って「溜め洗い」にします。

その他、日常の生活の中で、お水・お湯を出しっぱなしにしている瞬間がないか、探してみましょう。
こまめに蛇口を締め、水を止めることは、水道代の節約と節水に直結します。

 

やりすぎは禁物?水と衛生の問題

節水は環境のためにも大切な取り組みですが、やりすぎると、衛生上の問題にもつながります。

少々不快な話ですみませんが…。
以前ネットの掲示板で、「節水のために、トイレを流さない家族がいて悩んでいる」という相談が投稿されたことがありました。

ここまで極端な例は少ないですが、「水」と「衛生」について考えさせられる事例だと思います。

日常の中で水を使うシーンは、お料理を除けば、そのほとんどが「衛生」のためです。
お風呂に入るのも、シャワーを浴びるのも、洗濯をするのも、食器を洗うのも、全て衛生のためですよね。

節水や水道代を気にするあまり、自分や家族の衛生を損なってしまったら、健康や人間関係など、お金に換えられない価値を損なってしまいます。

まずは衛生を第一に、その中でできる節水を心掛けていきたいですね。

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