

キャッシングで失敗しないための注意点
[PR]当サイトには広告が含まれます
キャッシングやカードローンを利用する時は、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
初心者の方に、特に意識しておいてもらいたい点を、このページで解説していきます。
ポイント1:借りる前に、返す時のことを考える
お金を借りる時、もっとも注意が必要なのは、「返済のこと」です。「いくら借りれるのか」よりも、「いくらなら、無理なく返済できるのか」を考えて、借りるお金を決めましょう。
たとえば、キャッシングに申し込んで、100万円の融資の審査に通ったとしましょう。つまり、「100万円借りれる」状態になったわけですね。
ですが、ここで「100万円を返せるか」についてよく考えずに、ポンと全額借りてしまうと、返済の時に大変な思いをするかもしれません。
「一括は難しそうだな」とか、「一ヶ月5万円でも、元本(利子を抜いた金額)だけで20か月は掛かるな」とか、「利息を含めると、いくらを、何か月で返せばいいんだろう?」などなど、“返す時”のことを、“借りる前”に考えるのがポイントです。
ポイント2:返済計画がわからない時は、相談しよう!
キャッシングやカードローンは、サービスによって金利が違ったり、返済のルールに細かい違いがあります。返済計画を立てるのも、最初のうちは自分ひとりでは難しさを感じると思います。
最初の借り入れをする時は、少し面倒でも、問い合わせ窓口に電話して、返済計画の相談をしてみましょう。
「○○万円をお借りしたいんですけど、返済計画の立て方がわからなくて…」
と伝えれば、丁寧に教えてくれます。
「わからないけど、まあいいや」という心構えだと、大きな失敗につながりかねません。しっかりとプロに相談しましょう。
当サイトでも、返済に役立つ情報をたくさんご提供していくので、他のページにも目を通して参考にしてくださいね!
ポイント3:利息のことも考えておこう!
キャッシングやカードローンは、借りたお金だけ返せばいい…というわけではありません。
借りている期間(完済までの日数)に応じて、それぞれ利息が発生してきます。
どのくらいの利息が発生するかは、金額や金利、期間によって異なりますが、おおよそ年間18%ぐらいだと考えておきましょう。
利息の計算は、次のように求められます。
借りた金額 × 金利 ÷ 365 × 借りている日数
例えば、借りた金額が20万円、金利率が18%、4か月(122日間)で返済する場合の利息は、以下のようになります。
20万円 × 18% ÷ 365 × 122 = 12,032円
実際には、返済方式によって細かい違いが出てきますが、基本的にはこのような計算になります。
長期、高額の借り入れでは、意外と無視できない違いになります。
一方、30日無利息など、一定期間利息がキャッシュバックされるサービスを行っているカードローンもあるんですよ!