

借りたお金の返済日は毎月何日になるの?
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キャッシングやカードローンの返済日について、かんたんに解説していきます。
といっても、ここで覚えておきたいポイントは、たったの二つだけですよ!
基本はこれだけです!
ですが、いくつかのポイントを抑えておくと、返済がよりラクチンになるので、ご紹介していきますね。
毎月決まった日に返すほうが、わかりやすい!
35日ごとのほうが、返済日から次の返済日まで日数があるので、ラクなように思えますよね。ですが、「今月は何日、来月は何日…」と、月ごとに違ってくるので、スケジュール管理がちょっと大変です。
それよりもシンプルに、「毎月○日に返済」としたほうが、わかりやすくて便利ですよ!
給料日=返済日に設定しよう!
「お金が手元にあると、ついつい使ってしまう」という方には、この方法が特にオススメです。
毎月の返済日を自分で決めれる場合、「給料日=返済日」にしてしまうんです。そうすれば、お給料が入ったら、その中から即・今月の返済分を払えば良いので、滞納してしまう心配がぐっと減ります。
キャッシングやカードローンは、一日でも滞納すると信用情報にキズがついてしまうので、滞納を避けることはとても大切です。そのためにも、給料日=返済日に設定するのが、もっとも安全なんですよ!
返済日を変えることもできる!
一度決めた返済日を、別の日に変えることはできるのでしょうか?
これは簡単なようで、意外と難しい…手間のかかる手続きの一つです。返済日は「契約」になるので、契約時に決めたものを変えることは、契約変更の手続きになります。なので、たいていの業者では、電話で手続きをしたり、担当の方に相談することになります。
(ただし、一部の大手消費者金融では、ネットでの手続きが可能になっています。)
「返済日を変更したい」「先延ばししたい」というと、業者側にキツいことを言われるのではないか、あるいは困らせてしまうのではないか…と、心配になる方もいるかと思います。
ですが、返済日の変更だけなら、事務的に行えるので、そんなに心配はいりませんよ!
「今月の支払いが厳しいから、一か月延長してほしい」といった先延ばし(いわゆる“ジャンプ”)の場合は、理由や事情を説明して、相談にのってもらう必要があります。その場合、その月の利息のみを支払う形になることも多いようですね。
ただし、何事も問題なく、無事に返済し終えるのが一番良いことに変わりはありません。
しっかりと冷静に判断し、無理のない利用を心掛けていきたいですね。