

電気・ガス・水道・公共料金…一人暮らしで料金が払えず滞納した場合は?
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就職が決まり、この春から一人暮らしを始めます!
でも、はじめてのことで不安がいっぱいあります。
電気やガスや水道代も、自分で払うんですよね。
もしもお金がなくなって、公共料金を払えなくなったら、やっぱりすぐ止められちゃうんでしょうか?
そうしたら、どうやって生活していけばいいんですか?
「滞納しなければいい」って親には言われましたが、絶対に滞納しない方法なんて無いですよね…。
一人暮らしスタートを前に、不安を抱えたお気持ち、よく理解できます。
ご質問の内容がいくつかあるので、順番にお答えしていきますね。
電気代やガス代、水道代を滞納したら、すぐに止められるのか?
⇒“止められる”のは、YESです。
電気もガスも水道も、お金を払わずに使えるものではありません。
ただ、“すぐに”ではなく、だいたい2か月~3か月ぐらいは余裕を見てもらえる事が多いですね。とはいえ、その間もしっかり“督促状が届く”ので、気持ちの上ではプレッシャーもあります。
もしも電気や水道・ガスが止まったら、どう生活していけばいいのか?
⇒“生活できません”。
冷蔵庫もコンロもエアコンも使えず、お風呂にも入れず、夜になれば真っ暗です。
最低限の生活すら不可能です。
絶対に滞納しない方法はあるのか?
⇒基本的に、ありません。
どんなに気をつけていても、お金が足りなくなることは、何度もあるはずです。
もちろん「今まで一度も公共料金を滞納したことがない」という方も大勢います。
初任給から収入に大きな余裕があり、身の丈にあった生活をしていれば、そんなに困ることはないハズです。
また、一時的なお金の不足であれば、対策はあります。
臨時出費が重なって、支払日にお金が不足してしまった…といった場合です。
この場合は、キャッシングやカードローンでお金を借り入れれば大丈夫。
公共料金の相場は、電気・水道・ガスをトータルで考えても、2万円は越えないでしょう。
このくらいの額なら、条件次第では無利息で借りれるサービスもあるんですよ!
融資の実行(申込から、お金を借りれるまで)も、素早いサービスがたくさんあります。
ですが…はじめての利用では、不慣れなことが多いので、手間取ってしまい時間が掛かるハズ。
慣れておくために、今のうちからお試しで利用してみるのがオススメです。