

こんな人は審査に落ちる!キャッシング・カードローンが利用できない人の特徴
[PR]当サイトには広告が含まれます
キャッシングやカードローンの審査に「落ちてしまう人」の特徴や条件をまとめました!
あなたは大丈夫?自分に当てはめて、考えてみてくださいね!
大発表!こんな人はキャッシング、カードローンの審査に落ちる!
まず間違いなく、確実に審査に落ちます。お金の借り入れには「総量規制」があり、年収の1/3以上の借り入れはできないためです。
もっとも、この規制は消費者金融だけなので、銀行系なら大丈夫…と言われていますが、銀行も年収ゼロ=返済能力ナシと判断するため、結局は借りられません。
ただし、一つだけ例外があります。それは、「配偶者貸付」です。おもに主婦・主夫向けですが、配偶者の年収を自身の年収と合算して、総量規制の判断に使えるシステムです。
この「配偶者貸付」が利用できる消費者金融なら、年収ゼロでもお金を借りられますよ!
自己破産をした場合、その後5年~10年は、どの金融機関もお金を貸してくれなくなる…と言われています。ただし、これは特に「自己破産した人にお金を貸してはいけない」という法律やルールがあるわけではありません。
単純に、業者が審査によって「自己破産者か、じゃあやめとこう」と考えているだけなんですね。
なので、お金を借りられない年数も、5年~10年と幅があります。
20歳未満の未成年者の場合、民法により商取引が無効化されてしまう恐れがあるため、多くの業者は貸付を行っていません。ただし少数ですが、親の同意があれば利用できる「学生ローン」を提供している業者もがあります。
学生ローンのプランで、親の同意が取れれば、20歳未満の方でもお金を借りることができます。
70歳以上の方は、年金以外に収入があったとしても、民間の消費者金融や銀行からお金を借りることはできません。
ただし、年金を担保に融資を受けられる「年金担保貸付」が、国の公的融資として提供されています。
キャッシングやカードローンは利用できませんが、こちらの公的融資を使ってお金を借りることは可能です。
一か月以内に3社以上に契約の申込みをすると、「多重債務者ではないか?」「返済不能におちいるのではないか?」と疑われ、どこの審査も通らなくなってしまいます。これを「申込みブラック」と呼びます。
この状態になると、一か月ほど経つまで、お金を借りることは難しくなります。
住所や電話番号がないと、連絡が取れなくなる恐れがあるため、お金を借りることはできません。
ですが、ここまで生活に困るレベルですと、今度は政府による生活困窮者自立支援制度が利用できます。
無担保、超低金利で国からお金を借りたり、補助金を受給できたり…と、生活が自立できるまで、さまざまなサポートを受けられます。
ここまで生活水準が落ち込んでしまったら、国の支援を受けて、生活を立て直していきましょう!
意外と例外がある!やっぱり誰でもお金は借りられる?
さて、「こんな人は審査に落ちる!」と題してご紹介してきましたが…。詳しく調べてみれば、どの場合も「例外」がありますね。
唯一、例外がないのは、意外なことに「申込みブラック状態」と、「住所、電話が無い人」だけでした。
「自分は○○だから、絶対にお金は借りられない、審査に落ちるに決まってる」と思っても、条件次第、状況次第では、審査に通ったり、お金を借りられる方法があるんですね。