

子供を産みたいけどお金がない!出産・子育て費用の準備の方法
[PR]当サイトには広告が含まれます
彼との間に赤ちゃんができました。
私は生みたいけど、彼にはお金がないから反対だって言われて…。
二人とも20代で、まだ結婚してません。
彼は派遣社員の仕事をしていますが、収入も少なくて、二人とも貯金もほとんどありません。
でも、私は結婚して、子供を産んで育てたいです。
出産も子育てもお金は掛かるのはわかるんですが…。
でも、お金のことって、何とかならないんでしょうか?
お金が何とかなれば、彼も納得してくれると思うんです。
何かいい方法ってありませんか?
やっぱり女性としては、子供を生んで育てたい気持ちはありますよね。
まずはその気持ちを、大切にしてもらいたいと、私も思います。
さて、出産費用のお金の悩みですが…。
赤ちゃんを産むのには、トータルでおおよそ50万円ほど掛かります。
ですが、実はそんなに心配しなくて大丈夫。
国の少子化対策で、子供1人あたり42万円の出産一時金がもらえるんですよ!
出産一時金は、自分のかわりに病院に直接支払ってもらうこともできる、とても優しい仕組みです。
他にも、医療補助の制度などが充実しているので、お金がなくて出産できない…となることは、ほとんど無いんですよ!
他にもいろいろな補助があるので、まずは役所の窓口で相談してみて下さい。
彼と二人で窓口に行き、役所の方から説明をしてもらいましょう。
「出産や子育てのお金を、国が助けてくれる」とわかれば、きっと彼も出産に前向きになってくれますよ!
ただ、産後の赤ちゃん用品や、病院での検査、ケアなどを考えると、国からの補助だけでは、10万円ぐらい足りなくなるのが普通です。
そのお金は、がんばって用意するか、キャッシング・カードローンなどを利用して、借り入れで用意してみましょう。
収入が少なくてもパートやアルバイトでも、毎月安定した収入があれば、このくらいのお金なら、通常は問題なくキャッシングできるはずです。
子育て費用をどうする?しっかり考えよう!
ご質問者様と彼氏さんのお二人は、しっかりとお金のことも考えられるカップルだと思います。
だからこそ、「出産はできても、子育てはできる?」という不安も、きっとあると思います。
子供一人を大学卒業まで育てる費用は、2000万円と言われています。
単純に計算すれば、2000万円÷22年間で、一年あたり90万円。
毎月平均で7万5千円となります。
実際は、お金のかかる時期と、掛からない時期の差がありますし、どういった進学をするのかetcでも費用は変わってきます。
さて、子育てのお金も、国からの児童手当があります。
・3歳未満 … 毎月15,000円
・3歳~小学校卒業まで … 毎月10,000円(第三子以降15,000円)
・中学生 … 毎月10,000円
《画像引用:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisa…》
正直な印象を言えば、そればかりを頼りにできない金額です。
やはり子育て費用は、自分たちで何とかするしかありません。
二人だけで頑張ろうとしないで!
ご質問者様は、「自分と彼、二人だけで何とかしよう」と考えてはいないでしょうか?
出産に関しては国からの補助もありますが、今の時代、若い二人だけで子供を育てていくことは、大変な苦労があるのも事実です。
だからこそ、自分たちだけで何とかしようとせず、ご両親や周りの人の助けを借りて下さい。
子育てには、お金のかかるタイミングも、そうでないタイミングもあります。
一時的な借り入れもできるように、あらかじめキャッシングやカードローンに申し込んでおき、融資枠を確保しておくことも、大切な備えになります。
今後のお金の心配を取り除いておくことは、元気な赤ちゃんを産むためにも大切な準備です。
今のうちから、しっかり備えておきましょう。
お金のために、小さな命を諦めないで
最後に、質問者様への、私からのメッセージを送らせて下さい。
今、あなたが本当に赤ちゃんを産みたい、育てたいと思っているのなら、その気持ちをどうか、大切にしてください。
まだお腹の中にいる赤ちゃんも、小さな一つの命です。
「命」と「お金」を天秤にかけて、本当に良いのでしょうか?
「命」とは、そんなに軽いものでしょうか?
きっと、そうではありませんよね。
人生には、お金よりも大切なものが、たくさんあります。
だからこそ、お金は上手にやりくりして、本当に大切なものを守っていくことが必要です。
そのための方法や、活用できるサービスを、このサイトでは詳しく説明しています。
どうぞ、詳しく読んでみて下さい。
きっと、「お金がなくて出産できない、子育てが心配」という不安も、晴れていくと思いますよ!